当社について

企業理念

正しい建築をオーナー様と創造することで、正しい社会基盤をつくり、会社一丸となって地域社会に貢献する。

事務所理念

私たちは住まい手・使い手となるお客様に、建物の寿命まで快適に過ごしていただくために、

 

  1. お客様の安心・安全・快適な暮らしを第一に考え、法令を遵守し、公的機関との長年の経験とコミュニケーションに基づいた連携により、正しい建物を設計・監理します。
  2. 基礎や柱、梁といった構造に重点を置き、地震や風水害など自然災害にも安心いただける材質、サイズ、組み方を取り入れ、設計を行います。
  3.  材料や製品を一つひとつ吟味し、高耐久・高性能な建物を丁寧に設計いたします。
  4. 施設建築・建築物のオーナー様には、耐震改修促進法の意図と補強事業の社会に対する影響や必要性をご理解いただくとともに、オーナー様や近隣にお住まいの皆様の生命と財産を守る為、当社の耐震補強設計・構造設計技術を活用し、耐震リニューアル設計とその監理を行います。 

以上の4項目を実行してまいります。

ストーリー

私たちの事務所は、昭和38年の年末に、岐阜市笹土居町で、創設者の松本秀男が、2人の建築士とともに開設しました。松本は、子どもの頃から絵を描くのが好きで、中学校の課題で住んでいた漬物屋の建物の平面図を詳細に調べて復元して、先生から秀逸を頂戴した事から、建築に興味を持ったのです。


京都で生まれ育った松本は、スクールウォーズで有名になった、京都市立伏見工業高校建築科を昭和28年に卒業して、京都にあった岩田・林設計事務所にお世話になります。この頃、京都では、鉄筋コンクリート造の大きな建物が建ち始めたころでしょうか。時計店の店舗の設計を手掛けさせていただいています。


昭和32年、大都会には、建築ブームがやってきています。松本も、レベルの高い建築を志し、新天地を求め、大阪の海上静一建築事務所に席を置きます。

2年後、名古屋でも建築ブームが訪れ、閉塞感のあった大阪京都を離れ、岐阜に移り住んだのが、昭和36年でした。大建設計さんに席を置き、名古屋・岐阜での実績・連携・仲間を作っていきます。


2年半の修行の後に、大阪と名古屋の間で、御縁を頂戴しお客様に喜んでもらえる建物を作るため、株式会社大名設計を設立しています。そして本郷町へ移転、社屋を初めて新築しました。


昭和58年、新しい社屋と社員用アパートを備えたビルを完成させ、株式会社大名建築設計事務所を新たに開業しています。


平成17年、長男である松本宰治が後継の代表取締役に就任。同時に社名をカタカナの株式会社ダイナ建築設計に改称し現在に至っています。

代表者プロフィール

昭和59年 大阪芸術大学 入学

昭和62年 卒業。株式会社メイホーサプライで、建築積算システムを販売

平成 元年 株式会社大名建築設計事務所 入社

平成 6年 岐阜青年会議所 入会

平成 7年 取締役 就任

平成17年 岐阜青年会議所 卒業 代表取締役 就任、現在に至る

 

いつの頃からか、公共建築の雨漏り事例の相談を受けることが多くなり、屋上漏水・屋根納まり漏水、壁面浸水、設備配管系漏水の徹底的な調査から、漏水対策修繕工事の設計を手掛ける。

 

多くの欠点調査を繰り返し、建築物の内部を検証することで、木造建築への思いを強めていく。山林の荒廃に対し、たいへん興味を持つ。建築でできること、個人でできる取り組みを勉強し続け、木造建築やバイオマスエネルギーを学ぶ。ペレットストーブというバイオエネルギーに出会い、販売を始める。「かわせみの杜」を通じて、岐阜県環境税の主旨に基づいた自然環境を保全する活動を実践する。 毎年、多くの子どもたちと共に、稲作を通じて、青少年育成・生態系保全事業を主催する。東京オリンピックを機に、農泊・民泊の研究を始める、小さな町や村の町おこしの未来を考える。

 

趣味:たくさんの人と交わる事、謡曲、料理教室参加、発酵食物大好き

目標:種々の活動を通じ、また社業を通じ、多くの方の幸せが増すよう行動します。いつも謙虚に意識を高く、全てのものに感謝し、心も物も大切しします。建築は美しく使いやすく、最新の設えを検証し、過ごしやすさを創造します。

会社概要

株式会社 ダイナ建築設計

松本 宰治

公共建築・施設建築・社屋

一般建築の設計・監理

一般建築士事業所登録

岐阜県知事 第6325号

1,200万円

1級…3名/2級…2名

昭和38年12月25日

〒500-8302 岐阜市本郷町2-17-4

058-251-9741

058-253-5008

メディア掲載